2008年7月15日(火)
満期後の行く末を考える
こちらのブログでも書きましたが、
どれにすべきか悩んでいました。

(時間もなかったのですが、よくある言い訳です。。。。)

こういう悩み時
投資したり預けたりする商品ってどんなものがあると思いますか?

私の場合はまず、この満期資金がいつ使われるのか?を考えます。

将来の資金なので、目的が決まった資金ではありません。

人によっては子どもの学校入学のための資金と考える人もいるでしょうし、
住宅ローンの繰上げ返済に○年後に使う、
家のリフォームに使う

というようにそれぞれ目的は違いますよね。

ある程度、例えば5年以内の予定資金であれば
換金しやすいMMFや定期預金、格付けの高い社債、などもいいよなあと
個人的には思います。

5年以上あるならば外貨建ての既発債や新発債、などもいいかなあと。

私が行く末検討中の状態で考えるのは外貨建てのMMF。

外貨建ての定期預金よりは
満期時のドキドキ感が軽減できるし、
外貨と日本円の売り買いの時のレートも比較的低めなので
手数料も軽減できます。

外貨建は為替のバリエーションも増えてきたので
利回りや金利を見てしまうと、
こっちの為替のほうがいいかなあと心理的に揺らぐこともあるでしょう。

大きな金利や利回りのものは、(新興国もありますね)それなりに為替リスクも大きくなりがちです。

その国の景気動向や為替の動きを見ながら
よく考えて購入てみましょうね。










2008年7月17日(木)
事情が変われば銀行も変わる
住環境が変われば必要となるサービスも変わるものです。

先日も書きましたが、我が家の近くには銀行の対面サービスが
あまり存在しない理由もあってネット銀行が主となっています。

そのネット銀行もここのところ、サービス内容が変更され始めています。

もっぱら振り込み専用として大活躍していた銀行は
サービス優遇をする取引要件を徐々に絞ってきました。

そして我が家では振込み専用としての機能が足りなくなりました。

自分の仕事にかかわる銀行口座も
勉強会の参加費用、FPに必要な様々な備品の振込み先が必要です。。。

そこで、これを機会に再び新しい銀行探しを始めました。

他行への振り込み手数料が何回かはかからずに済むこと。

現金の引き出し先が居住環境内にあって
回数に制限があっても手数料がかからないこと。

この2つわが家では大事なポイントです。

そして、仕事の合間に情報収集をし
やっと今月中に申し込める状態となりました。

数年とはいえ、時代とともに銀行のサービスは変わるものです。

金融商品がいまひとつ興味を持てないなあと思いながらも
手数料の安さで口座を利用している人

金融商品や銀行からの情報が豊富だし、
振込みはあまりしないなあと考えれば某銀行がいいなあと思う人もいる訳です。

生活環境といえば、駅近くにあった
コンビニエンスストアが最近なくなってしまいました。

ここで現金の引き出しをしていたものは、勉強会などで都心に出かけるときに
忘れずに引き出すようにしています。
何度もする作業ではないので、それほど大変なことではありません。

このように事情が変わっても対応できるものや

反対にこまめに取引せざるを得ないものは

時代の変化に合わせて取引継続すべきかどうか?
考えてみることも大事なことだなと思います。



2008年7月31日(木)
暮らしの中に経済を見る
でもそんなに難しいことを見ているのではなく、

みんながどれだけ経済の動きに敏感なのかな?というのを
自分の活動範囲で見ているだけなのです。

日頃お金にきっちりしている人であればなおさら顕著で、
ほ〜、これは素晴らしい、などと感動しながらマンウォッチングをします。

例えば、今日は7月31日、月末ですね。

明日は8月です。

今日朝から混み合っているところがありました。

はい、ガソリンスタンドです。

8月からガソリンが上がるので
駆け込みの給油をするためです。きっと夜はさらに混みあうでしょう。

こういうことって、結構大事ですよね。

ガソリンが上がることを知っているというのは
日頃情報をよく聞いていたりチェックしているからなんです。

その人たちにとっては現実に目につく費用なので、情報も聞き逃しません。

最近では車ではなく自転車で動くようになった人も増えているような
気がします。

我が家の近くの駅では自転車駐輪場が一杯になってきて、
この1ヶ月近くで配置の工夫をする工事をしていましたし・・・。

このように、暮らしの中には様々な情報があります。

これを知ることで、どんな企業がこれから成長していくのか?
どんな業種なら就職しても将来性を感じるのか?
これだけ大変な時期にこの企業は消費者にいいサービスを維持しながら、
どうやって利益を出せるように工夫をするのか?

そんなことを考えながら暮らしのちょっとしたところを
1つでもいいので見続けてみるのも、普段自分でできる勉強法だと思います。



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